桃とトンボ柄の甲州印伝。
使う人の心をそばで支える、「使えるお守り」です。
山梨に伝わる伝統工芸、甲州印伝。
MOMOHANA INDEN ── Peach & Dragonfly
01Story
モモハナ印伝は、2018年、甲州印伝の老舗「印傳屋上原勇七」の全面協力のもとで生まれたシリーズです。
何世代にもわたって受け継がれてきた匠の技に、モモハナの感性を重ねたオリジナル柄が「桃とトンボ柄」。小銭入れや名刺入れ、ペンケース、キーホルダーなど、毎日そばで使えるアイテムに仕立てました。
02Koshu Inden
甲州印伝は、鹿革に漆で柄を施す、山梨に400年以上受け継がれてきた伝統工芸です。軽くてやわらかく、それでいて丈夫。使い込むほどに手になじみ、色つやが深まっていきます。
何世代にもわたって受け継がれてきた匠の技が、いまも山梨の職人の手で守られています。
03Concept
それは、使えるお守り。
使う人に、勇気や前向きな気持ちを届ける存在でありたい。
古事記にも登場し、不老不死や厄除けの力を持つ仙果とされてきた、開運を象徴する文様。モモハナのシンボルでもあります。
「勝ち虫」と呼ばれ、戦国時代には武具や装束にも用いられた、前進と勝利を象徴する文様です。
このふたつの縁起の良い文様を組み合わせたのが「桃とトンボ柄」です。
がんばる人の心をそばで支えるお守りとして、日々使えるかたちに仕上げました。
04Items
ご購入は、各商品ページからオンラインショップ「DORAGONSHOP」(STORES)に移動して行えます